安全靴とは

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安全靴

どういう靴を「安全靴」っていうの?

安全靴とは一般的には、つま先部分に先芯が装着されている靴のことを
いいます。JIS規格の用語の定義では、
【主として着用者のつま先を先芯に よって保護し、滑り止めを備える靴】
となっています。

安全靴の形状

安全靴の形状は大きく4パターンあります。

1 短靴 活動性に優れています。
2 編上靴 紐式タイプは締りが良く、履く人の足にフィットし、長時間作業に適しています。
3 長編上靴 2と同じ。編上靴よりも長い。
4 半長靴 脱ぎ履きがカンタンで、くるぶしを含めた足部全体の保護性能に優れています。

安全靴のお手入れ

靴は定期的に手入れを行うことで、寿命をより長くすることができます。
●柔らかい布やブラシでホコリや汚れを落とします。
●靴クリームを全体に薄くのばし、磨き布で拭きます。
汚れがひどい場合はクリーナーで汚れを落としてから靴クリームを塗り、拭きます。
●靴が塗れた場合は乾いた布で表面の水分をとり、靴の中に新聞紙をつめ陰干しして自然に
乾かします。

安全靴の選び方

1 靴紐を締めないで足を前いっぱいに移動させて、踵に人差し指が軽く入るかを確認します。
2 「1」を確認した後、靴紐を締めて親指のくびれた部分に先芯の位置があるか確認します。
3 足の一番広い部分と、靴の一番広い部分が合っているか確認します。
1、2、3の確認が済まれましたら、靴紐、マジックバンドを足の大きさに合わせて締め、
軽く歩いてみてください。

安全靴は、市販の靴に比べて全体的にゆったりとしていますので、
必ず試し履きなどでご確認されることをオススメします。

歩いてみてのチェックポイント

1 親指や小指の付け根、甲、踵など強い当りはありませんか?
2 踵の高さは適度な高さになっていますか?
3 作業用途に合った靴ですか?
4 上記のチェックでも合わない場合…足の形状、幅、甲の高さなどは個人によって 異なりますので、
標準サイズで対応できない場合は一度ご相談ください。

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